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私立高校の受験

私立高校は、大学合格率の高い有名・難関高校、エスカレーター式と呼ばれる大学付属高校、公立高校の受験に失敗してしまった学生が目指す私立高校の三つに分けることが出来ます。三つ目の高校は、その特性上そこまで競争が激しくなると言うことはありませんが、一つ目と二つ目の高校は、ここ最近、競争率が跳ね上がっています。その理由は、大学進学を考えた際に、これらの高校は大きなアドバンテージがあると考えられているからです。私立高校全体から見たらこれらの進学校、大学付属高校の数は決して多くありません。そのような高校の中の限られた席を争うため、この高校への受験勉強をしている子供たちは激しい争いに身を置いています。

有名・難関高校、また大学付属高校の入試問題は年々難しくなっています。在校生、卒業生に最新の入学試験を解いてもらっても、その年の合格点を下回ってしまうというのも少なくありません。特に前者の有名・難関高校の入学試験は、その他の私立と比べても群を抜いて難しいものとなっています。そのため、このような高校を目指す学生は塾に通うのが一般的になっています。

大学受験、進学に有利な高校は、当然ですが都市部や首都圏に集中しています。地域によって高校受験用の塾は様々だという話は先ほどにもありましたが、都市部、首都圏に関しては、合格実績を有力塾同士で争っているため、特に倍率の高い高校を目指していない学生が、その激しい競争のあおりを受けてしまうというケースが多々あります。もちろん、そのような学生向けの塾も存在しているので、私立高校の受験を考えている学生、特に都市部や首都圏で考えている学生はしっかりと自分にあった塾を探すのが大切です。

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